NUDE CABLEはライブの現場で育って来ました。

みなさま、こんにちは!
NUDE CABLEのイケダです。

今日はNUDE CABLEの開発について、お話させて頂きます!

 


【ライブ現場で鍛えられたシールドケーブル】


 

NUDE CABLE以外にも、ハンドメイドのシールドケーブルはたくさんあります。

私もたくさんの種類を弾かせて頂きましたが、どれもオリジナリティ溢れるトーンで素晴らしいと思いました。


ではNUDE CABLEと他製品の大きな違いって何だと思いますか?

それは
「徹底的にライブ現場でテストしている」
と言う事かもしれません。


大体ハンドメイドのシールドケーブルって、
・ギターやエフェクターの機材メーカー、ビルダー
・レコーディングエンジニア
の方が作られているケースが多いと思います。


でも実は私、エフェクターを作ったりしません。
ギターもセットアップや簡単なリペア、カスタマイズはしますが、新規で作ったりしません。
レコーディングもディレクションと
各楽器のサウンドテクニシャン、マスタリングエンジニアではありますが、
いわゆるレコーディングエンジニア業務は行っておりません。。。。
つまり私は、どっちかって言うとライブ現場でのお仕事が多いんです。


レコーディングでは基本的に被りの少ない、各パートをパラで集音の作業になります。

ところがライブの現場は、その逆です。
ステージの上は各楽器の音がアンプから出てます。
ドラムなど、アコースティック楽器もあります。
客席に向けた3,000w超の大きな音が、ステージに戻って来ます。
そしてボーカルマイクには、歌以外のいろんな音が入ってきます。。。。

自宅の小さなアンプやDAWでは全く問題にならない些細な問題も、
ライブ会場では「命取り」になることが多々あります。

私たちNUDE CABLEチームは、
ステージ上でミュージシャンが気持ちよくモニター出来て、
アンサンブルの混じりもストレスが無く、
ドラムやボーカルマイクへの低音の被りも少なくなるよう、
実際の会場にて、多くのPAさん共に、実験と検証を繰り返して来ました。

特にベース専用シールドケーブル "Type-B"と、電源ケーブルD-Tuneは、エンジニアの皆様からの意見を多く取り入れて製品化に至りました。

ギタリストやベーシストの要求に応えるのは最低ライン。
私たちはそれと同じくらいにPAさんをはじめとするエンジニアの方やドラマー、ボーカリストのご意見もめちゃくちゃ伺って製品にフィードバックしております。


NUDE CABLEは、プレーヤーの皆様がライブ現場でサクッと音作りが終わり、演奏に集中出来ることが、ひとつの目標でもあります。

私たちはこれからも皆様のご意見に耳を傾け、少しでも楽しい現場になりますように開発して参りますので、よろしくお願いします!